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一児の母 10年間のOL生活にピリオドを打ちアロマセラピストとなりました。 過去に過度のストレスを経験したことがあり、ストレスを抱えることへ の怖さを認識しております。一人でも多くの方の癒しのお手伝いをさせ ていただければと思っております。 |
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資格
・(社)日本アロマ環境協会アロマテラピーアドバイザー認定教室主宰 ・(社)日本アロマ環境協会認定アロマテラピーインストラクター ・ 〃 アロマセラピスト ・英国IFA認定アロマセラピスト
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活動
●自宅にてアロマテラピーサロン・教室、手作りキャンドル、手作り石けん教室を開業
●キャンドル卸販売及び委託販売
●神戸三宮アロマ&スキンケアスクール“アンジェリカ”にて講師として活動
●姫路アロマテラピースクール・サロン“アフィシオン”にてone-dayキャンドル講座開催
●苦楽園フラワーショップ“こ・と・の・葉”にてone-dayアロマ実習&キャンドル講座開催
●近県への出張アロマ講習会開催 お問合せ
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アロマテラピーとの出会い。。。
もともと物づくりが好きな私は、時間があれば本屋さんの実用コーナーに行き、手作りの本を手に取ったり、眺めたり、購入したりしていました。ある日、目に飛び込んできたのが“手作り石けん”の本。とても興味が引かれ、早速その本を購入して家で読んでいると何やら見慣れない文字が・・・香り付けには“精油”を使用、と書かれているのですが、当時私は精油が何なのかを知らなくてまたすぐに本屋さんに行って精油についての本探しを始めました。香りということは、アロマテラピーとかいう本を見れば手がかりがつかめるかも・・・なんていう気持ちでアロマテラピー関連の本を手に取ると大当たり〜(当時そのくらいアロマテラピーについての知識はありませんでした)パラパラ中を見ていると何やら私にとっては不思議な世界が繰り広げられていたので、その本を購入し家で読んでみると、とても楽しくて。手作り石けんはどこへやら、アロマテラピーにどんどん魅了され、気が付けばアロマテラピーインストラクター・アロマセラピストの資格を取得していました。
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アロマテラピーに魅了されるわけ。。。
植物は太陽の光をふんだんに浴び、大地からは水分や養分を吸収しています。そのように育つ植物から採れる“精油”には自然の恵みが凝縮されているように感じます。
人間には嗅覚・視覚・聴覚・味覚・触覚の五感がありますが、嗅覚のみ大脳の本能を司っている部分にダイレクトに届きます。と言うことは、それだけ精油の香りはリラクゼーションやリフレッシュへの影響が大きいのです。ホッとくつろぎたい時、気持ちをリフレッシュしたい時、高ぶった気持ちを抑えたい時などその時の気分によって好きな精油の香りをかぐと、確実に私の心の中に変化があらわれます。
また“精油”を使ってスキンケア用品やお掃除用品が手軽に作れ、日常生活で大いに役に立ってくれていますし、娘にアロマトリートメントを施すことによって、よいスキンシップが図れています。 |
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エコライフのすすめ。。。
あるテレビ番組で聞きました。オーストラリアの先住民であるアボリジニ人の考えでは「大地は将来の子供たちから預かっているだけ」なのだそうです。すなわち、今生活している私たちが好き勝手にこの地球を荒らすのではなく、将来の子供たちにきれいな地球を返さなくてはいけないということです。
私自身買い物時にエコバックを持参したり、合成海面活性剤の入っていない石けんで家事をまかなうようになってまだまだ日は浅いのですが、私のそのような後姿をみているのでしょうか、娘が“エコ”を意識し、電気をこまめに消したり、水を節約したり・・・自分ができる範囲のことを進んで行うようになりました。またそれが娘のお友達まで広がっていっています。周囲の大人が行動に移すことで次世代の子供たちが真似をし、そしてまた次世代へと引き継がれていきます。まずは大人が見本になることが大切だと思います。 |
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